おまとめローン 審査

審査に落ちた理由を調べるには?

おまとめローンや、高額で融資してもらえるローン商品など…複数の借金を一つにまとめるために申し込み、いずれも審査に通らずに落ちてしまった場合。その人にとっては由々しき事態ともいえます。借入先が多い事で切羽った状態になっているので、おまとめローンを考えているのです。それができないとなると、動揺してしまう事はもちろんの事、絶望感で先も見えなくなってしまう事も…。

 

おまとめローンに通らない人には、2つの大きな特徴があります。一つは、審査を通るための信用情報が不足している場合。もう一つは、マイナスとなる条件…つまりは、「これがあったら審査は絶対に通らない」といった条件を持ってしまっている場合です。後者に関しては、他の審査項目は十分に合格点となっているのに、ただ1点だけ不合格…なんてこともあるのです。どちらのケースで審査をダメにしてしまっているのか、それによって今後の対策も変わってくるものとなります。

 

もし前者のケースで審査を落ちているのであれば、審査に有利になるように自分のステータスを改善していかなくてはいけません。後者の場合では、絶対的に不利となってしまっている条件を改善するようにしていきます。

 

とはいえ、審査を通らなかった理由というのは教えてもらえるものではありません。「自分はどちらのケースで落ちているかなんてわからない」が普通。それでは対策のとりようがないわけですが、この場合は各金融機関のホームページにあるシュミレーターが役に立ちます。

 


シュミレーターで信用度調べ

おまとめローンなどの審査に落ちてしまう理由としては、全体的に審査に通るだけの評価が足りなかった、もしくは絶対的に不利となる要素があった…のどちらかになります。自分はどちらの理由で審査に落ちてしまったのか…それを把握しない限り、別のおまとめローンに申し込んでも、また審査で落とされることとなるのです。まずは、原因追及が審査に通るためには必要なのです。

 

とはいえ、審査に落ちた理由などは教えてもらうことはできません。ですから、金融機関などが設定しているシュミレーターなどで調べてみます。ホームページに設置されていたりするので、自宅で気軽に見ることができます。ちなみに、審査基準というのはどこの金融会社でも似たり寄ったりです。ちょっとした違いで通りやすかったり通りにくかったりするので、何社か試してみるといいでしょう。

 

利用するシュミレーターでは、できれば「無記名」のところを選ぶようにします。そして、2〜3社試してどこも通らないようであれば、少しずつ年収や借入総額を有利なものにして試してみます。どれだけ有利にすることで、審査に通るのか…今の自分の改善となるのです。できるだけ多くの金融会社で試してみると、審査に通るのには何が必要なのかが見えてくるはずです。

 

審査結果は、「融資可能」か「融資不可」としか教えてくれません。無駄にいくつも申し込んでしまうと、それが信用情報に残ってしまい、さらに審査に通りにくくなってしまいます。さらに信用度を下げない為にも、面倒でもシュミレーターで自分の信用度を調べてみるようにしましょう。